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深層筋鍼法ビジュアルガイド

深層筋鍼法とは|なぜ「揉んでも戻る痛み」が変わるのか|ゆかわ鍼灸マッサージ治療院
VISUAL GUIDE

なぜ、揉んでも戻るのか。
なぜ、深層筋鍼法で変わるのか。

何年もマッサージに通っている。湿布と痛み止めで誤魔化している。
「もう治らない」と半分諦めている。——
その痛みには、構造的な理由があります。
このページで、その理由と解決策を直感的にご理解いただけます。

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SCENE 1

あなたの痛みは、ここにある

身体は何層にも重なっています。
痛みの原因は、手では届かない「最も深い層」に潜んでいます。

皮膚 表層筋 深層筋 皮膚・皮下脂肪 表層筋(僧帽筋・大殿筋など) ← マッサージで触れる範囲 → 深層筋(多裂筋・ローテーターカフ・腸腰筋…) 骨のすぐ近くで身体を支える筋肉 コリの芯 痛みの核 骨(脊椎・骨盤・関節) 深さ

身体の断面イメージ。痛みの原因である「コリの芯」は最も深い層——骨のすぐ近くにある深層筋の中に潜んでいます。

あなたの身体は、何層もの筋肉が重なってできています。いちばん外側にある表層筋(僧帽筋、大殿筋など)は、マッサージで触れることができます。

しかし、痛みの本当の原因は、その奥——骨のすぐ近くにある深層筋(多裂筋、ローテーターカフ、腸腰筋など)の中に潜んでいます。この深層筋が慢性的に緊張し、血流が途絶え、「コリの芯」が形成されます。

コリの芯——それが、あなたの痛みの正体です。アメ玉の中心のように、筋肉の最も深い場所に、最も硬い「芯」があります。この芯が発痛物質を出し続け、周囲の筋肉をさらに硬くし、痛みの悪循環を作っています。

SCENE 2

なぜ、揉んでも翌日に戻るのか

一般的なマッサージ 表層は緩むが、深層には届かない → 翌日には戻る VS 深層筋鍼法 鍼が深層を通過し、コリの芯に到達 → 構造から変わり、戻りにくい
一般的なマッサージ

表層は緩む。
でも、翌日に戻る。

手で押せるのは表層筋(僧帽筋・大殿筋など)まで。確かに当日は楽になりますが、痛みの原因である深層筋のコリには物理的に手が届きません。だから翌日には戻ります。

深層筋鍼法

コリの芯に直接届く。
だから、戻りにくい。

直径0.2mmの鍼は、表層筋をす〜っと通過し、深層筋の「コリの芯」に直接到達します。芯を1本の鍼でゆっくり溶かすから、構造そのものが変わり、翌日に戻りにくいのです。

SCENE 3

1本の鍼で、こうして変わる

触診で見つけ、鍼で溶かし、再評価する。
この3ステップを繰り返すことで、身体が構造から変わっていきます。

1

触診で見つける

指でコリの位置・深さ・硬さを特定。どの筋肉の、どの深さに、どんな芯があるかを絞り込みます。

2

鍼で溶かす

0.2mmの鍼をゆっくり進め、コリの芯に到達。「ズーン」という響きとともに、硬かった組織が溶けていきます。

3

再評価する

鍼を抜いた後、もう一度触診。硬さ・痛み・可動域の変化を確認し、次の一手を設計します。

「響き」という感覚。鍼がコリの芯に到達すると、「ズーン」という独特の感覚が生まれます。これは痛みではなく、コリが溶け始めたサインです。多くの方が「痛気持ちいい」と表現されます。注射のような鋭い痛みとは全く異なり、深いところが緩んでいく感覚です。

鍼の太さ比較(実寸ではありません) 髪の毛 約 0.1mm 深層筋鍼法の鍼 約 0.2mm 注射針 約 0.7mm ‹‹

深層筋鍼法の鍼は注射針の約3分の1の太さ。深く刺しますが、ゆっくり進めるため「思ったより痛くない」という声がほとんどです。

SCENE 4

3つの技術を組み合わせる理由

深層筋鍼法だけではありません。
当院では3つの技術を組み合わせることで、変化を最大化します。

深層筋鍼法 コリの芯を溶かす YNSA 脳・神経系を調整 マッサージ 血流を促し定着 3技術の 相乗効果

深層筋鍼法でコリの芯を溶かし、YNSA(頭部の鍼療法)で脳・神経系のバランスを整え、マッサージで血流を促して施術効果を全身に波及させる。この3つが連動することで、「緩めて終わり」ではなく、「緩んだ状態が定着する身体」へ変わっていきます。

SCENE 5

こんな症状に対応しています

深層筋の慢性緊張が原因であれば、
部位や症状を問わずアプローチできます。

慢性肩こり 五十肩(凍結肩) スマホ首・首こり 慢性腰痛 ぎっくり腰 坐骨神経痛 背中の痛み 股関節痛 膝痛 スポーツ障害 パニック障害 頭痛・めまい 脳卒中後遺症

「画像で異常なし」の痛みにこそ。レントゲンやMRIで「異常なし」と言われた痛みの多くは、深層筋の慢性緊張が原因です。画像検査は骨や椎間板の「形」を見るものであり、筋肉の緊張は映りません。深層筋鍼法は、この「画像に映らない痛みの原因」に直接届く技術です。

「揉んでも戻る」には、
構造的な理由があります

その理由がわかれば、解決策も見えてきます。
まずは、あなたの身体の状態を聞かせてください。
深層筋鍼法が合うかどうか、一緒に判断しましょう。

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