札幌市中央区南17条西9丁目2-23パークサイドコーポ206 ℡ 011-577-1648 営業時間 8時30分〜21時(不定休)

症例集 股関節

― 札幌市中央区で、パニック障害と慢性痛を構造から整える鍼灸マッサージ治療院 ―

大切なお知らせ(医療広告・医事法配慮)
本症例集は、当院での施術の流れや考え方をイメージしやすくする目的でまとめたものです。
記載内容は個人の体験に基づく経過であり、同様の結果を保証するものではありません(体質・生活環境・既往歴等で変化は異なります)。また、当院は医療機関ではありません。診断・投薬の代替は行いません。 危険サインが疑われる場合は医療機関受診を優先します。個人が特定されないよう、年齢・背景は一部調整しています。


目次

症例集の読み方

  1. 来院時の状態:何に困っていたか(生活場面と感情)
  2. 施術内容:深層筋鍼法/YNSA/マッサージの使い分け
  3. 経過:何回目で何が変わったか(客観と主観)
  4. 本人の言葉:リアルな体感(※個人の感想)
  5. 湯川の解説と評価:戻る理由→止める設計(メタ認知)

股関節の痛み(2例)

1)股関節の前が痛い(男性・45歳/ランニング愛好)

1. 状態
走ると鼠径部が痛む。可動が詰まる。
2. 施術
深層筋鍼法:股関節深層・骨盤帯。マッサージで走行時の骨盤連鎖。
3. 経過
練習量を一段階落として復帰設計。
4. 言葉
「走る前の不安が減った」
5. 解説
痛みは負荷の合図。“戻る強度”を設計して再発を防ぐ。

2)歩行で股関節外側痛(女性・59歳/立ち仕事)

1. 状態
歩き出しに外側が痛む。
2. 施術
深層筋鍼法:股関節周囲の深部緊張。マッサージで立位姿勢と足部連鎖。
3. 経過
数回で歩き出しが軽い日が増える傾向。
4. 言葉
「立ち仕事が持つようになった」
5. 解説
股関節は“中心”。足部と体幹のセットで安定が増す。

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