大切なお知らせ(医療広告・医事法配慮)
本症例集は、当院での施術の流れや考え方をイメージしやすくする目的でまとめたものです。
記載内容は個人の体験に基づく経過であり、同様の結果を保証するものではありません(体質・生活環境・既往歴等で変化は異なります)。また、当院は医療機関ではありません。診断・投薬の代替は行いません。 危険サインが疑われる場合は医療機関受診を優先します。個人が特定されないよう、年齢・背景は一部調整しています。
目次
症例集の読み方
- 来院時の状態:何に困っていたか(生活場面と感情)
- 施術内容:深層筋鍼法/YNSA/マッサージの使い分け
- 経過:何回目で何が変わったか(客観と主観)
- 本人の言葉:リアルな体感(※個人の感想)
- 湯川の解説と評価:戻る理由→止める設計(メタ認知)
膝痛(3例)
1))階段で膝痛(男性・50歳/会社員)
1. 状態
下り階段が怖い。膝だけ治療しても戻る。
2. 施術
深層筋鍼法:股関節・大腿深部。マッサージで階段動作の再学習。
3. 経過
膝以外(股関節)の改善で負担が分散する傾向。
4. 言葉
「膝だけじゃなかった」
5. 解説
膝は結果。股関節から整えるのが定石。
2)膝内側痛(女性・67歳/主婦)
1. 状態
散歩が減り、体力低下が不安。
2. 施術
深層筋鍼法:下肢の緊張と骨盤帯。マッサージで歩行の安定。
3. 経過
歩行距離を“少しずつ”戻す計画。
4. 言葉
「歩くのが楽しみになった」
5. 解説
運動量低下は回復力を下げる。安全に増やす設計が鍵。
3)膝痛+腰痛も併発(男性・61歳/自営業)
1. 状態
膝をかばって腰に負担。
2. 施術
深層筋鍼法:骨盤帯・股関節・下肢。マッサージで連鎖修正。
3. 経過
膝・腰の“どちらかだけ”ではなく同時に安定が出る傾向。
4. 言葉
「全体が整うと楽」
5. 解説
代償は別の痛みを生む。連鎖で見る。
