院長紹介・当院について
施術歴33年。3つの国家資格を持つ院長が、
すべての施術を一人で担当します。
院長プロフィール
院長からのごあいさつ
はじめまして。ゆかわ鍼灸マッサージ治療院の湯川研一です。
私は33年間、「なぜ、ほぐしても戻るのか」をずっと考え続けてきました。表面を揉んでその場は楽になる。でも翌日には元に戻る。そういう方を、これまで数えきれないほど拝見してきました。
行き着いたのは「深い層の筋肉」でした。表面の筋肉の奥にある層。ここが固まっていると、いくら表面をほぐしても元に戻りやすくなります。逆に、その層の緊張がゆるんでいくと、身体が動きやすい状態に近づいていくことがあります。
この考え方をもとに、なおし家鍼灸院・角谷敏宜院長のもとで深層筋鍼法を学びました。さらにYNSA(山元式新頭鍼療法)を、お身体の状態に応じて組み合わせています。現在、当院の施術の中心は深層筋鍼法です。
当院は一人治療院です。問診から施術、養生のご案内まで、すべて私が担当します。担当者が変わることはありません。だからこそ、初回から一貫した見立てで進めていくことができます。
「どこに行っても戻る」——その言葉を、最後にする場所でありたいと思っています。
当院の施術の組み立て
当院の施術は、そのほとんどが深層筋鍼法です。
YNSAは状態に応じて、手技は状態を確かめるために。
深層筋鍼法
表面からは届きにくい深い層の筋肉へ。当院の施術の中心となる手技です。
YNSA
山元式新頭鍼療法。頭部の反応点から神経系の面へ。状態に応じて用いるかどうかを判断します。
あん摩マッサージ指圧
鍼の前後に数分。硬さのある場所を探し、ゆるみ方や動きを手で確かめる工程です。
マッサージのみの施術は行っておりません。
変化の出方には個人差があります。
深層筋鍼法の系譜
なおし家鍼灸院
角谷敏宜 院長に師事
深層筋鍼法は、東京・西荻窪のなおし家鍼灸院 角谷敏宜(かどや としのぶ)院長が体系化された鍼の技法です。
湯川は角谷敏宜院長に師事し、深層筋鍼法施術師として、札幌で深層筋鍼法による施術を行っています。
角谷院長の著書『パニック障害は鍼でなおせる』(三和書籍)は、当院の施術の考え方にも通じるところがあります。
YNSAについて
YNSA創始者
山元敏勝 医師
YNSA(山元式新頭鍼療法)は、宮崎県の医師・山元敏勝医師が創始した頭鍼療法です。頭部の反応点に細い鍼を浅く用いる手技で、神経系の面からのはたらきかけをねらいとしています。
海外の複数の国でも実践されており、脳卒中後遺症・長く続く痛みなどへの応用について、症例の報告が重ねられています。
湯川はYNSA創始者・山元敏勝医師主催のセミナーに多数参加し、YNSA施術師として、深層筋鍼法を補うかたちで組み合わせています。
経歴
中学からテニスを始め、競技の現場に立ち続ける。
28歳
施術の道へ。
東京でスポーツ医学の分野に携わり、その後、関連会社の代表取締役を6年務める。
48歳
脳卒中後遺症の方の施術と、歩行や日常生活動作の機能訓練に長く携わる。この時期にYNSAを学ぶ。
札幌市中央区南17条にて現在の院を開設。
1月
札幌で深層筋鍼法による施術を開始。
6月
角谷敏宜先生による2日間の鍼灸師向けセミナーを、札幌開催の世話役として運営。
当院の特徴
一人治療院
問診から施術、養生のご案内まですべて院長が担当します。担当者が変わることはありません。
完全予約制
待ち時間はありません。お一人おひとりに十分な時間を確保し、初回は合計150分かけて拝見します。
深層筋鍼法を軸とした施術
表面からは届きにくい深い層へ。「ほぐしても戻る」を、別の角度から考えます。
その日の状態に合わせて組み立て
深層筋鍼法を軸に、状態に応じてYNSAを組み合わせ、手技で確かめながら進めます。
出張施術のご相談も
外出が難しい方には、ご自宅にうかがう出張施術のご相談も承っています(札幌市内)。
「なぜ戻るのか」を一緒に考える
施術だけで終わらせず、無意識になっている身体の使い方に目を向けていきます。
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症状やお悩みをうかがったうえで、進め方をご案内します。
お電話でもどうぞ:011-577-1648
私は医師ではありません。奇跡の治療もできません。ただ、戻りを繰り返してきた身体と、丁寧に向き合っていきます。
