慢性痛と自律神経の乱れでお悩みの方へ
― 札幌で繰り返す痛みと不調を、構造から変える ―
朝起きても疲れが抜けない。
首や背中が固まっている。
動悸がする。
呼吸が浅い。
なんとなく不安。
検査では異常なし。
でも、つらい。
それが「慢性痛」と「自律神経の乱れ」が重なった状態です。
札幌の寒さ、
長時間のデスクワーク、
ストレスの蓄積。
身体は知らないうちに緊張を溜め込みます。
その緊張が、固定化します。
なぜ慢性痛と自律神経の乱れは治らないのか
慢性痛が長引く人には共通点があります。
✔ 深層筋の持続的過緊張
✔ 関節の微細な可動域制限
✔ 呼吸の浅さ
✔ 姿勢の固定化
✔ 自律神経の過緊張
ここが重要です。
自律神経は「心」だけで乱れるのではありません。
首・胸郭・横隔膜の深層筋が硬いと、
神経は常に興奮状態になります。
交感神経優位が続くと、
・筋肉は硬くなる
・血流が落ちる
・回復力が低下する
・痛みを強く感じる
つまり、
痛みと神経は互いに増幅し合う関係です。
慢性腰痛、首こり、肩こり、背中の痛み。
そして不眠、不安、動悸。
バラバラに見えて、
根はつながっています。
各症状と自律神経の関係
■ スマホ首・パソコン病
前傾姿勢が続くと、
後頭下筋群が持続緊張。
首は自律神経の通り道。
首が硬い人ほど、
・寝つきが悪い
・動悸が出やすい
・不安感が強い
傾向があります。
■ 首こり・肩こり
僧帽筋だけの問題ではありません。
胸郭の硬さ、横隔膜の制限。
呼吸が浅くなると神経は安定しません。
肩こりは、
自律神経の乱れの“結果”でもあります。
■ 背中の痛み
背中は呼吸と密接に関係。
深呼吸できない背中は、
神経も休まりません。
背中の張りと不安は、
同時に起きていることが多いのです。
■ 腰痛・坐骨神経痛
腰部深層筋の緊張が続くと、
神経過敏が起こります。
慢性腰痛は、
神経の興奮状態が固定化した結果でもあります。
■ 膝痛・股関節痛
歩行不安は心理的不安を生みます。
身体の不安定さは、
神経の不安定さへつながります。
■ スポーツ障害
過緊張状態では回復が遅れます。
神経が整っていなければ、
再発しやすい身体になります。
自律神経の乱れとは何か
自律神経は、
・心拍
・呼吸
・血流
・消化
・睡眠
をコントロールしています。
首や胸の深層筋が硬いと、
そのバランスが崩れます。
「心の問題」と言われる症状の多くは、
身体の緊張が影響しています。
自律神経の乱れは、
目に見えない“構造の乱れ”でもあるのです。
当院の考え
― 深層筋と神経を同時に整える ―
慢性痛と自律神経の乱れは、
別々に治すものではありません。
当院では三位一体で整えます。
① 深層筋鍼法
奥に残った緊張を解除。
首・胸郭・骨盤深部を整えます。
② YNSA(山元式新頭鍼療法)
神経の過敏性を安定させます。
③ 国家資格によるマッサージ
姿勢・呼吸・関節連鎖を再学習。
整える → 使う → 定着させる。
その順番を守ります。
期待できる変化
・首や腰が戻りにくくなる
・呼吸が深くなる
・睡眠が安定する
・不安が軽くなる
・発作が起きにくくなる
・「今日は気分がいい」と感じられる
痛みだけでなく、
神経の安定が戻る。
それが本質的な改善です。
最後に
慢性痛と自律神経の乱れは、
弱さではありません。
それは、
身体が「限界」を知らせているサインです。
札幌で、
繰り返す痛み
戻らない不調
不安や動悸
に悩んでいる方へ。
症状を追いかけるのではなく、
構造から整えるという選択を。
深層筋と神経が整えば、
身体は必ず変わります。
私は、その土台づくりに責任を持ちます。
