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パニック障害でお悩みの方へ

― 札幌市中央区で、パニック障害と慢性痛を構造から整える鍼灸マッサージ治療院 ―
パニック障害でお悩みの方へ | ゆかわ鍼灸マッサージ治療院|札幌市中央区
PANIC DISORDER

札幌市中央区 / 完全予約制 / 初回120分

検査では、異常なし
それでも、こんなに苦しい。

発作の怖さ、予期不安、行動範囲が狭くなっていくあの感覚——
それは「心の弱さ」ではありません。
身体が緊張を手放せなくなっているサインです。

動悸・息苦しさ 予期不安 電車・外出が怖い めまい・吐き気
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こんな経験、ひとつでもありますか?

突然の動悸・息苦しさ・手足の震えが止まらない
電車・飛行機・高速道路・エレベーターが怖くて乗れない
美容室・歯科・会議など「逃げられない状況」が不安でたまらない
「このまま死ぬかも」「倒れるかも」という恐怖が頭を離れない
発作が起きていない時でも、起きそうな予感(予期不安)が続く
めまい・ふらつき・吐き気・胃の不調が慢性的にある
以前は平気だった場所や行動が、どんどん怖くなってきた
薬で何とか保っているが、できれば身体から根本的に整えたい
首・肩の凝り、食いしばり、顎の疲れがずっとひどい

なぜ「身体の緊張」が
発作を生み出すのか

パニック障害の方の身体を丁寧に診ると、共通したパターンが見えます。

1

深層の筋肉が慢性的に緊張・硬直する

首・肩・胸郭・顎の奥にある筋肉が、ストレスや習慣的な姿勢によって常に「戦闘態勢」になっている。

2

呼吸が浅くなり、「安全信号」が届かなくなる

胸郭が固まると横隔膜が使えなくなり、どれだけ息を吸っても「満たされた感覚」が戻らない。

3

交感神経が優位になり続け、脳が誤警報を出す

身体が「常に危険な状態」だと脳に伝え続けることで、わずかな刺激を「命の危機」と誤認してしまう。

4

発作・予期不安が繰り返されるサイクルが完成する

発作の記憶が「また来るかも」という予期不安を生み、その不安が身体をさらに緊張させる悪循環。

不安が原因で身体が緊張するのではなく、
「緊張が解放されない身体」が、不安を生み続けている。 だから「気持ちの問題」として片づけても、身体は変わらないのです。

「心の問題」で片づけない。
身体の緊張から整える鍼施術

当院では、パニック障害を
「身体の防御反応が過剰に固定化した状態」として捉えます。

01

事前カウンセリング(約30分)+ 120分の施術

発症の経緯・発作のパターン・身体の緊張の偏りを時間をかけて把握します。カウンセリングの後、身体評価から施術まで120分かけてじっくり行います。

02

深層筋の緊張部位を精密に特定する

触診によって、首の後ろ(頚椎深層筋)・胸郭・顎関節まわりの「固まりやすい層」を特定。「どこが硬いか」ではなく「なぜそこが硬くなったか」を評価します。

03

深層筋鍼法で、深い層から緊張を解放する

表面の筋肉ではなく、骨際・筋付着部まで鍼先を届かせることで、長年握り続けていた「防御の鎧」を静かにほどきます。強い刺激ではなく、身体が「安全」を感知できる入力を送ります。

04

必要に応じてYNSA(頭鍼療法)を組み合わせる

自律神経系・脳幹レベルからのアプローチとして、頭部の反応点を使うYNSA(山元式新頭鍼療法)を組み合わせることがあります。特に予期不安・過覚醒が強い方に有効です。

施術後、多くの方がおっしゃるのは「呼吸が深くなった気がする」「肩の力が抜けた」という感覚です。薬を変えたわけでも、考え方を変えたわけでもない。身体がわずかに「大丈夫かも」を感じ始めた瞬間です。

深層筋鍼法(角谷式)を
札幌で実践しています

東京・西荻窪「なおし家鍼灸院」角谷敏宜院長から
直接学んだ技術を、当院では主軸施術として実践しています。

主軸

深層筋鍼法(角谷式)

一般的な鍼やマッサージでは届かない深層筋・筋膜・骨膜に直接アプローチ。「硬さを感じにくい層」ほど慢性化しているため、そこに精密に鍼を届かせることで身体の防御反応を根本からほどきます。パニック障害では特に頭蓋底・頚椎深層筋・胸骨・顎関節周囲が重要です。

慢性痛 パニック障害 首こり・スマホ首 坐骨神経痛
補助

YNSA(山元式新頭鍼療法)

頭部の特定ポイントに鍼を入れることで、脳幹・自律神経系に直接働きかけます。YNSA創始者・山元敏勝医師に師事したYNSA治療師が施術。過覚醒・強い予期不安・睡眠障害を伴うケースに特に有効です。

自律神経 予期不安 睡眠障害
仕上げ

あん摩・マッサージ指圧(国家資格)

鍼施術の後に行う手技で、血流と循環を整え施術効果を定着させます。「鍼のあとにほぐしてもらえる安心感」が、次の来院への信頼にもつながります。

血行促進 自律神経調整 リラクゼーション

患者様の声

「他の院で良くならなかった」方たちの、その後のお声です。

🧠
A.Y. 様|30代女性
パニック障害

パニック障害の症状が和らぎ、電車にも乗れるようになりました。院長先生の丁寧な説明と温かい対応に救われました。深層筋鍼法を初めて知りましたが、とても効果を感じています。

院長より

パニック障害は「心の問題」と思われがちですが、首・胸・横隔膜まわりの深層筋が慢性緊張することで自律神経が過敏になっているケースが多いです。「電車に乗れるようになった」という言葉が、何より嬉しかったです。

💪
K.M. 様|40代男性
パニック障害+慢性腰痛

整形外科で「異常なし」と言われた腰痛が、こちらの施術で改善しました。パニック障害もあり首肩の緊張が抜けなかったのですが、深層筋鍼法で身体全体が軽くなる感覚を初めて味わいました。

院長より

レントゲンには映らない場所に、本当の原因が潜んでいることは少なくありません。パニック障害と慢性痛は、深層筋の慢性緊張という共通の根を持つことが多いです。「納得できた」という言葉が嬉しかったです。

※個人の感想であり、施術効果を保証するものではありません。症状・体質により個人差があります。

パニック障害の施術に関するご質問

初めての方からよくいただく質問にお答えします。

Q
薬を飲んでいても施術を受けられますか?
A
はい、服薬中でも問題なく施術いただけます。薬と鍼は異なるアプローチですので併用できます。主治医にご相談の上、お越しいただくことをお勧めしています。
Q
鍼は痛くないですか?パニック障害だと余計に怖いのですが…
A
髪の毛ほどの細さの鍼を使用します。「痛い」というよりも「ズーンと響く感覚」に近いです。不安が強い方には、まず浅い部位から始めて反応を見ながら進めますのでご安心ください。事前に丁寧にご説明します。
Q
何回くらい通えば改善しますか?
A
症状の程度と発症からの年数により個人差があります。目安として、初回〜3回で「身体の変化の実感」、5〜8回で「日常の安心感の変化」を感じる方が多いです。通院ペースは施術後にご提案しますが、無理な回数の勧誘は一切しません。
Q
施術中に発作が起きたらどうなりますか?
A
施術中は副交感神経が優位になるため、発作が起きることはほとんどありません。万が一、動悸や不安が出た場合はすぐに施術を中断し、呼吸法で落ち着くまでお待ちします。院長がパニック障害の施術経験を豊富に持っているので、安心してお任せください。
🌿
「発作が怖い」という日常から、
少しずつ抜け出す第一歩を。

初回は120分かけて、あなたの身体と向き合います。
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