札幌市中央区南17条西9丁目2-23パークサイドコーポ206 ℡ 011-577-1648 営業時間 8時30分〜21時(不定休)

パニック障害でお悩みの方へ

— 札幌市中央区で、身体の緊張の面から向き合う鍼灸マッサージ治療院 —
パニック障害でお悩みの方へ | ゆかわ鍼灸マッサージ治療院|札幌市中央区
PANIC DISORDER

札幌市中央区 / 完全予約制 / 初回150分

検査では、異常なし
それでも、こんなに苦しい。

発作の怖さ、予期不安、行動範囲が狭くなっていくあの感覚——
それは「心の弱さ」ではありません。
身体が緊張を手放しにくくなっているのかもしれません。
当院は、医療機関での治療と併せて、身体の面からお手伝いします。

動悸・息苦しさ 予期不安 電車・外出が怖い めまい・吐き気
📩 LINEで相談・質問する(無料)

こんな経験、ひとつでもありますか?

突然の動悸・息苦しさ・手足の震えが止まらない
電車・飛行機・高速道路・エレベーターが怖くて乗れない
美容室・歯科・会議など「逃げられない状況」が不安でたまらない
「このまま倒れるかも」という恐怖が頭を離れない
発作が起きていない時でも、起きそうな予感(予期不安)が続く
めまい・ふらつき・吐き気・胃の不調が続いている
以前は平気だった場所や行動が、だんだん怖くなってきた
首・肩のこり、食いしばり、顎の疲れがずっと続いている

⚠️はじめにお読みください

パニック障害・パニック発作は、精神科・心療内科などの医療機関で診断と治療を受けるべきものです。当院は鍼灸・あん摩マッサージ指圧の施術所であり、診断や治療を行うことはできません。

まだ医療機関を受診されていない方は、まず受診をご検討ください。動悸や息苦しさには、心臓や甲状腺など身体の病気が背景にあることもあります。
すでに通院・服薬されている方へ。当院での施術を理由に、ご自身の判断でお薬を減らしたり中止したりしないでください。お薬のことは必ず主治医にご相談ください。
施術をお受けになることを、主治医にお伝えいただいて構いません。ご心配な場合は、事前にご相談のうえお越しください。

そのうえで当院は、医療機関での治療を続けながら、身体の緊張という別の角度からお手伝いする立場です。治療の代わりになるものではありません。

身体の緊張と
どう関わっているのか

パニック障害でご相談に来られる方のお身体を拝見していると、
共通して見られる状態があります。あくまで施術者としての見立てです。

1

首・肩・胸まわりの深い筋肉が、長く緊張している

ストレスや習慣的な姿勢によって、首・肩・胸郭・顎のまわりの筋肉が、ゆるみにくい状態のまま続いていることがあります。

2

呼吸が浅くなりやすい

胸郭が固くなると横隔膜が動きにくくなり、深く息を吸えている感覚が戻りにくくなります。

3

緊張モードが続きやすくなる

浅い呼吸と筋肉の緊張が続くと、身体が休まりにくい状態が長引くことがあると考えられています。

4

不安と身体の緊張が、互いに影響し合う

不安があると身体が緊張し、身体が緊張していると不安を感じやすくなる——この関係は、どちらか一方が原因とは言い切れません。

当院がお手伝いできるのは、
この循環のうち「身体の緊張」の側です。 お気持ちの面は医療機関にお任せし、身体の面からご一緒に見ていきます。

札幌市中央区の当院での
施術の進め方

医療機関での治療と併せて、
身体の緊張の面からゆっくり向き合っていきます。

01

カウンセリング約30分 + 施術120分(初回は合計150分)

これまでの経緯、通院や服薬の状況、どんなときに苦しくなるか、お身体の緊張の偏りを、時間をかけてうかがいます。話したくないことは話さなくて構いません。

02

お身体の状態を確かめる

触診で、首の後ろ・胸郭・顎まわりなど、緊張が残りやすい部分を確認します。「どこが硬いか」だけでなく「なぜそこが硬くなってきたか」という背景まで含めて拝見します。

03

深層筋鍼法で、深い層の緊張にはたらきかける

深層筋鍼法(DMA:Deep Muscle Acupuncture)は、表層ではなく深層の筋肉に届く刺鍼を体系化した手技です。強い刺激を加えるのではなく、身体が構えずにいられる範囲で進めます。不安が強い方ほど、ゆっくりと。

04

必要に応じてYNSAを組み合わせる

自律神経の面からのはたらきかけとして、頭部の反応点を用いるYNSA(山元式新頭鍼療法:頭皮に浅く細い鍼を用いる手技)を組み合わせることがあります。予期不安や緊張の強い方にご案内することが多い手技です。

施術後によくうかがうのは、「呼吸が深くなった気がする」「肩の力が抜けた」という感覚です。劇的な変化ではありません。ただ、身体がわずかにゆるむ余地を見つけた——そういう小さなところから始めていきます。感じ方には個人差があります。

深層筋鍼法を
札幌で実践しています

なおし家鍼灸院・角谷敏宜(かどや としのぶ)院長に師事し、
当院では深層筋鍼法を施術の主軸としています。

深層筋鍼法(DMA)

深層筋鍼法(DMA:Deep Muscle Acupuncture)は、表層ではなく深層の筋肉に届く刺鍼を体系化した手技です。表面のケアでは届きにくい層にはたらきかけられることが特徴で、長く続いてきた緊張ほど、深い層に残っていることがあります。当院院長は深層筋鍼法施術師として、この手技を主軸に施術を組み立てています。

慢性の痛み パニック障害 首こり・スマホ首 坐骨神経痛

YNSA(山元式新頭鍼療法)

頭部の反応点に細い鍼を浅く用いることで、自律神経の面からはたらきかけることをねらいとする手技です。当院院長は、YNSA創始者・山元敏勝医師主催セミナーに多数参加しており、YNSA施術師として施術にあたっています。緊張の強い方、眠りが浅い方にご案内することが多い手技ですが、お身体の状態に応じて用いるかどうかを判断します。深層筋鍼法のみで施術を組み立てることもあります。

自律神経 予期不安 眠りの浅さ
確認

あん摩マッサージ指圧(国家資格)

鍼の前後に数分、手で触れてお身体の状態を確かめます。鍼の前にはどこが硬いのかを探し、鍼のあとには狙った層がゆるんだか、動きが戻ってきたかを確認します。揉みほぐすための施術ではなく、施術の精度を保つための工程として組み込んでいます。

硬さの確認 組織の滑走 左右差の確認

よくいただくご質問

はじめての方からよくいただく質問にお答えします。

Q
薬を飲んでいても施術を受けられますか?
A
はい、服薬中でもお受けいただけます。ただし、施術を理由にご自身の判断でお薬を変えたり中止したりしないでください。お薬については必ず主治医にご相談ください。施術を受けることを主治医にお伝えいただいて構いません。
Q
まだ病院に行っていないのですが、施術だけ受けてもいいですか?
A
まずは精神科・心療内科などの医療機関の受診をご検討ください。動悸や息苦しさには、心臓や甲状腺など身体の病気が背景にあることもあります。当院は診断ができませんので、その見きわめは医療機関にお願いしています。
Q
鍼は痛くないですか?不安が強いので余計に怖いのですが…
A
使用する鍼は非常に細く、痛みはほとんど感じないという方が多いです(感じ方には個人差があります)。不安が強い方には、まず浅い部位から始めて、その日の反応を見ながら進めます。途中で「やめたい」とおっしゃっていただいて構いません。
Q
マッサージだけを受けることはできますか?
A
行っておりません。当院の施術は深層筋鍼法が中心で、手技はその前後にお身体の状態を確かめるための工程として組み込んでいます。単独のメニューとしてはご用意しておりません。
Q
何回くらい通えばよいですか?
A
症状の程度や続いてきた期間、生活の状況によって幅があり、個人差があります。5〜10回を目安に経過を振り返り、そのつど方針を調整していきます。無理に回数をお勧めすることはありません。
Q
施術中に苦しくなったらどうすればいいですか?
A
すぐにお声がけください。施術を中断し、落ち着かれるまでお待ちします。横になるのがつらい場合は姿勢を変えることもできます。途中でやめても、次回また来ていただいて構いません。ご不安な点は施術前にお聞かせください。
Q
予約はどうすればよいですか?
A
当ホームページからのご予約、または公式LINEから承っています。「こういう状態でも受けられますか」といったご相談も、LINEからお気軽にどうぞ。
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「発作が怖い」という日常から、
少しずつ。

はじめての方は、カウンセリング約30分と施術120分の合計150分。
「自分の状態でも受けられる?」——どんな小さな疑問もLINEからどうぞ。

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お電話でもどうぞ:011-577-1648(完全予約制)

私は医師ではありません。奇跡の治療もできません。医療機関での治療を続けられる方の隣で、身体の側からできることを続けていきます。