札幌市中央区南17条西9丁目2-23パークサイドコーポ206 ℡ 011-577-1648 営業時間 8時30分〜21時(不定休)

深層筋鍼法について

― 札幌市中央区で、パニック障害と慢性痛を構造から整える鍼灸マッサージ治療院 ―
深層筋鍼法について | ゆかわ鍼灸マッサージ治療院|札幌市中央区
DEEP MUSCLE ACUPUNCTURE

ゆかわ鍼灸マッサージ治療院|札幌市中央区

マッサージでは届かない
「奥のコリ」に、1本の鍼で届かせる。

揉んでも戻る慢性痛、検査では異常なしと言われたパニック障害——
その根本にあるのは「深層筋の慢性的な硬さ」です。
深層筋鍼法は、身体の奥のブレーキを解除する鍼の技術です。

慢性痛 パニック障害 首こり・スマホ首 坐骨神経痛 五十肩
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こんなお悩みはありませんか?

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マッサージに通っても、翌日にはもう元に戻っている

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整形外科では「異常なし」と言われたのに、痛みが消えない

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何年も同じ場所を繰り返していて、もう諦めかけている

💊

薬を飲んでも、パニック発作の不安が身体から抜けない

深層筋鍼法とは?
― 30秒でわかる要点 ―

深層筋鍼法は、一般的なマッサージや浅い鍼では届かない「筋肉・関節の奥にあるコリ」に、1本の鍼で安全に到達し、ほぼ無痛でコリを溶かしていく鍼の技術です。

東京都西荻窪「なおし家鍼灸院」院長・角谷敏宜鍼灸師が、豊富な臨床実績から開発しました。当院の院長・湯川研一は、角谷鍼灸師から直接指導を受けてこの技術を習得。札幌市中央区にて、パニック障害・慢性の肩こり・腰痛・坐骨神経痛・股関節痛・脳卒中後遺症などに応用しています。

※当院が把握する限り、札幌で深層筋鍼法を掲げて施術を提供しているのは当院のみです(当院調べ)。

角谷敏宜院長から
直接学んだ技術を札幌で実践

深層筋鍼法の開発者から直接指導を受け、
第5期鍼灸師養成コースを修了しています。

角谷敏宜院長と湯川研一院長(修了証書授与)
『パニック障害は鍼でなおせる — 深層筋鍼法とセルフケアの極意』角谷敏宜 著
師事・直接指導

「なおし家鍼灸院」角谷敏宜 院長

東京都西荻窪「なおし家鍼灸院」院長。深層筋鍼法の開発者であり、慢性痛・パニック障害の鍼灸施術における第一人者です。当院院長・湯川研一は角谷院長のもとで第5期鍼灸師養成コースを修了し、その技術と哲学を札幌に持ち帰りました。

写真は養成コース修了時、角谷院長から修了証書を授与された際のものです。

📕 角谷院長 著書
『パニック障害は鍼でなおせる — 深層筋鍼法とセルフケアの極意』(三和書籍)
深層筋鍼法の理論と実践を体系的にまとめた一冊。パニック障害に悩む方、鍼灸師の方にもおすすめです。

なぜ「揉んでも戻る」のか?

筋肉は大きく2つの層に分かれています。
表面だけをほぐしても、奥の硬さが残れば同じコリが再発します。

表層筋(アウター)深層筋(インナー)
役割身体を大きく動かす骨・関節を支え、姿勢を安定させる
位置皮膚に近い(指で触れやすい)骨ぎわ・関節の奥(指では届きにくい)
マッサージ届きやすい → ほぐせる届きにくい → 変化しにくい
もちろん対応可能深層筋鍼法で直接到達できる
🌱 表面のコリをほぐすのは「雑草を刈る」こと。
深層筋鍼法は「根っこごと抜く」こと。
根が残っていれば、また同じ場所に生えてきます。

深層筋鍼法の5つの特徴

1

ほぼ無痛 ― 鍼が怖い方も安心

ゆっくり1本ずつ進めるため、思ったほど痛みはありません。コリが緩むときの「ひびき(ズーンとした感覚)」は回復のサインです。

2

1本の鍼で、表層から深層まで

置き鍼は行いません。1本の鍼を繊細に操作し、表層→中間層→深部の骨膜付近まで、必要な深さだけにアプローチします。

3

デスクワーク疾患・慢性症状に強い

PC・スマホによる首こり、五十肩、坐骨神経痛など、「長時間同じ姿勢」が原因の慢性症状を得意としています。

4

パニック障害・自律神経の不調にも

首・胸・横隔膜まわりの深層筋の慢性緊張が、自律神経の過敏状態を生んでいるケースに対応します。

5

他の技術と組み合わせてオーダーメイド

深層筋鍼法を軸に、YNSA(山元式新頭鍼療法)やマッサージを症状に合わせて毎回組み合わせます。

深層筋鍼法の4つの技法

コリの深さ・性質に応じて4つの技法を使い分けます。
その日の身体の状態に合わせて必要な技法だけを選びます。

01

溶かす鍼(溶鍼)

対象:筋膜のよじれ・表層のコリ

まだ慢性化していない段階の硬さを、鍼先で丁寧に溶かしていきます。

02

拘縮を取る鍼(拘縮鍼)

対象:癒着して硬くなったコリ

長期間放置された癒着・硬結をほぐし、「軽くなった」という変化を生みます。

03

骨にあてる鍼(骨鍼)

対象:骨膜レベルの深部のコリ

拘縮よりさらに深い、長年積み重なった骨膜レベルの慢性コリにアプローチします。

04

反射を起こす鍼(反射鍼)

対象:経絡上のコリ・内臓機能

経絡に現れるコリに対して行い、内臓の調整や全身のバランス回復を目指します。

コリが慢性化するしくみ
― 5つのステージ ―

「突然痛くなった」ように感じる五十肩やぎっくり腰。
実は身体の中では段階的にコリが進行しています。

状態身体の中で起きていること自覚症状
一時的な硬直疲労や姿勢で筋肉が硬くなる「張ってるな」程度。休めば戻る
拘縮(慢性のコリ)硬直が続き血管が圧迫される重だるい。マッサージで楽になるが戻る
深層筋のマヒ深層筋が「鍼をしても感じない」状態に動かしにくい、冷える、鈍い違和感
表層への波及深層の問題で表層に痛み・炎症が出現五十肩、ぎっくり腰、坐骨神経痛の発症
慢性の痛み炎症が落ち着いた後も制限が残る「もう治らない」と感じる段階

深層筋鍼法は、ステージ②〜⑤のすべてに対応できます。とくにステージ③の「マヒした深層筋」に直接到達し、層を1枚ずつ溶かして感覚を回復させるのがこの鍼法の真骨頂です。

施術の流れ

1

問診・評価(約15〜20分)

いつから、どんなときに、どう辛いか。問診→動作観察→触診で、表層から深部へ原因ポイントを絞り込みます。

2

深層筋鍼法による施術

仮説に基づいて試験的に鍼を入れ→反応を確認→ポイントを修正。必要に応じてYNSA(山元式新頭鍼療法)を併用し、神経・自律神経を調整します。

3

マッサージ(仕上げ)

鍼で”奥のブレーキ”を外した後に、全身のマッサージで血流を整え、「戻りにくい状態」へ導きます。

深層筋鍼法でブレーキ解除 → マッサージで全体を整え仕上げ → 戻りにくい身体へ
この一連の流れを90分以上かけて丁寧に行うのが、当院の設計です。

鍼は「指の代わり」であり
「筋肉の内視鏡」

当院の鍼は、「刺す」という発想ではありません。指では表面からしか触れられない身体の奥を、鍼を通じて直接“触れて観る”。ちょうど内視鏡が身体の中を映すように、鍼先が筋肉・腱の状態を教えてくれます。

硬くなっている部分の「面」を、触診と鍼で「点」にまで絞り込む。虫めがねで太陽光を1点に集めるように、マヒの中心を正確に見つけ出し、そこに鍼の刺激を集中させます。

マヒしている間は鍼をしても何も感じませんが、マヒがとれ始めると、ズーンとした「ひびき」を感じるようになります。このひびきこそ、回復が始まったサインです。

長年かけて積み重なったマヒは、樹木の年輪のように層をなしています。その層を1枚ずつ、丁寧に溶かしていく。それが深層筋鍼法です。

初めての方へ ―
安心してお越しください

刺激の強さは毎回確認しながら進めます
「痛い」と感じたら遠慮なくお伝えください
強さで押し切る施術は行いません
初回はカウンセリング含め120分のお時間を
⚠️
強い痛みの急増、麻痺、発熱、夜間痛、急な腫れ等がある場合は、まず医療機関の受診を優先してください。
「揉んでも戻る」を
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