施術歴32年 × YNSA × 深層筋鍼法 × リハビリ × 訪問対応
札幌で脳卒中後遺症に
お悩みの方へ
「病院のリハビリは終了したけれど、まだ良くなりたい」
「麻痺した手が少しでも動くようになりたい」——
鍼灸×マッサージ×リハビリの4技術で、
生活動作(ADL)を構造から再設計します。
なぜ「もう良くならない」と
言われた身体が変わるのか?
病院のリハビリ期間が終わると、「これ以上の回復は難しい」と言われることがあります。しかしそれは「病院のリハビリの範囲では」という意味であり、身体の可能性が尽きたわけではありません。
脳卒中後遺症の「動きにくさ」には2つの層があります。1つは脳の損傷そのもの(これは元に戻せません)。もう1つは損傷後に二次的に起こった筋肉の痙縮・拘縮・血流不全です。この二次的な層は、適切なアプローチで改善できます。
当院ではYNSAで脳への神経フィードバックを促し、深層筋鍼法で痙縮した筋肉を直接緩め、マッサージで血流を改善し、リハビリで「動ける身体」を実際に使う練習をする——この4技術の組み合わせが、「もう変わらない」と思っていた身体に変化をもたらします。
対応する症状
これらの症状は複数が重なっているのが通常です。
4技術を組み合わせて対応します。
片麻痺
半身の運動障害。手指から歩行まで影響
痙縮
筋肉が異常に緊張し関節が硬くなる
感覚障害・痺れ
触覚の低下、異常な痺れ・痛み
歩行障害
分回し歩行・内反尖足・歩幅の左右差
巧緻動作の低下
箸・ボタン・字を書く等が困難
代償による二次障害
健側の肩こり・腰痛・膝痛
当院の脳卒中リカバリー
── 4つの技術 ──
鍼で「緩める・整える」→ リハビリで「使う・定着させる」。
この循環が、生活動作の改善につながります。
YNSA
脳への神経フィードバック
頭部の反射区に鍼を刺し、損傷を受けた脳領域への神経フィードバックを促進。残存する神経経路を再活性化し、動きの「指令」を通りやすくします。
院長はYNSA創始者・山元敏勝医師から直接指導を受けています。
深層筋鍼法
痙縮・拘縮を直接緩める
脳からの抑制信号が途絶え、異常に緊張し続ける痙縮筋。その最も深い層に鍼を到達させ、物理的に緊張を解放します。痙縮が緩むと関節可動域が広がり、リハビリの効果が出やすくなります。
マッサージ
血流改善と拘縮予防
麻痺側は動きが少なく血流が著しく低下。あん摩マッサージ指圧で全身の血流を促進し、筋萎縮の進行を遅らせます。副交感神経を優位にし、自律神経のバランスも整えます。
リハビリテーション
「動ける身体」を実際に使う
鍼とマッサージで「動きやすい状態」を作った直後に、その身体を使う練習をする——これが当院のリハビリの最大の特徴です。痙縮を緩めた直後が、最もリハビリ効果が高いタイミングです。
- 寝返り練習
- 起き上がり練習
- 座位バランス練習
- 立ち上がり・立位練習
- 歩行練習
- 上肢運動(肩・肘・手指)
- 机上練習(巧緻動作:箸・ペン・ボタン等)
リハビリテーションの内容
鍼で緩めた直後の「動きやすい身体」で練習するから、
成果が定着しやすいのです。
寝返り・起き上がり
ベッド上の基本動作。麻痺側の体幹回旋を引き出し、介助量を減らします。
座位・立ち上がり
座位バランスの安定→立ち上がり動作。骨盤の傾きと重心移動を修正します。
立位・歩行練習
分回し歩行や内反尖足の改善。歩幅の左右差を整え、安定した歩行パターンを再学習。
上肢運動
肩・肘・手首・手指の可動域訓練と筋力強化。痙縮を鍼で緩めた直後に行い効果を最大化。
机上練習(巧緻動作)
箸を使う・ペンで字を書く・ボタンを留める・コップを持つ——日常に必要な手指の動作を練習。
セルフケア指導
ご本人・ご家族が自宅で続けられるストレッチと動作練習を、毎回の施術後にお伝えします。
2つの施術方法
お身体の状態やご都合に合わせて選べます。
両方を組み合わせることも可能です。
来院できる方へ
4技術フル施術
YNSA→深層筋鍼法→マッサージ→リハビリの4技術を組み合わせた120分のフル施術。痙縮の解消から動作練習まで一貫して院長が対応します。
2回目以降 90分 ¥10,000 / 120分 ¥13,000
※付き添いの方とご来院いただけます
外出が難しい方へ
ご自宅で施術+リハビリ
院長がご自宅に伺い、マッサージ+リハビリ(動作練習・歩行練習・上肢運動・机上練習)を行います。医師の同意書があれば健康保険が適用されます。
対象 脳卒中後遺症等で通院困難な方
エリア 札幌市内
手続き 主治医の同意書が必要(取得をサポートします)
施術を始めてからの変化の目安
※発症からの期間・症状の重さにより個人差があります。効果を保証するものではありません。
初回〜3回(1〜2週間)
痙縮した筋肉が緩み、関節が少し動きやすくなる実感。リハビリで「鍼の後はこんなに動く」と体感していただける段階。
4〜8回(1〜2ヶ月)
関節可動域が広がり、歩行や手指の動きに変化。リハビリで練習した動作が日常でも出始める。ご家族が変化に気づくことが多い時期。
9〜16回(3〜4ヶ月)
着替え・入浴・食事など日常動作(ADL)の改善が定着。歩行の安定性が向上。机上練習の成果で箸やペンが使いやすくなる方も。
4ヶ月以降(継続ケア)
改善した状態を維持しながら、さらに上の目標を設定。月2〜4回の施術とリハビリで「散歩が日課になった」「旅行に行けた」という声も。
以下の場合は、必ず主治医にご相談ください。
発症直後(急性期)で入院中の方/血圧のコントロールが不安定な方/抗凝固薬服用中で出血リスクが高い方/再発の兆候(突然の頭痛・めまい・片側の脱力)がある場合。回復期リハビリ病院を退院後の方、維持期・生活期の方は適応です。
よくあるご質問
一緒に変えませんか。
初回は120分+カウンセリング約30分。
お身体の状態をじっくりお聞きしたうえで、
最適な施術とリハビリの計画をご提案します。
お電話でもどうぞ:011-577-1648
ケアマネージャーの方からのご相談も歓迎しています
