札幌市中央区南17条西9丁目2-23パークサイドコーポ206 ℡ 011-577-1648 営業時間 8時30分〜21時(不定休)

脳卒中後遺症でお悩みの方へ

― 札幌市中央区で、パニック障害と慢性痛を構造から整える鍼灸マッサージ治療院 ―
脳卒中後遺症にYNSA×深層筋鍼法×リハビリ|訪問施術・保険適用可|札幌 ゆかわ鍼灸マッサージ治療院
STROKE RECOVERY

施術歴32年 × YNSA × 深層筋鍼法 × リハビリ × 訪問対応

札幌で脳卒中後遺症
お悩みの方へ

「病院のリハビリは終了したけれど、まだ良くなりたい」
「麻痺した手が少しでも動くようになりたい」——
鍼灸×マッサージ×リハビリの4技術で、
生活動作(ADL)を構造から再設計します。

片麻痺 痙縮(つっぱり) 痺れ・感覚障害 歩行障害 リハビリ対応 健康保険の訪問施術あり
📩 LINEで相談する・予約する

なぜ「もう良くならない」と
言われた身体が変わるのか?

病院のリハビリ期間が終わると、「これ以上の回復は難しい」と言われることがあります。しかしそれは「病院のリハビリの範囲では」という意味であり、身体の可能性が尽きたわけではありません。

脳卒中後遺症の「動きにくさ」には2つの層があります。1つは脳の損傷そのもの(これは元に戻せません)。もう1つは損傷後に二次的に起こった筋肉の痙縮・拘縮・血流不全です。この二次的な層は、適切なアプローチで改善できます。

当院ではYNSAで脳への神経フィードバックを促し、深層筋鍼法で痙縮した筋肉を直接緩め、マッサージで血流を改善し、リハビリで「動ける身体」を実際に使う練習をする——この4技術の組み合わせが、「もう変わらない」と思っていた身体に変化をもたらします。

対応する症状

これらの症状は複数が重なっているのが通常です。
4技術を組み合わせて対応します。

🦾

片麻痺

半身の運動障害。手指から歩行まで影響

痙縮

筋肉が異常に緊張し関節が硬くなる

🫠

感覚障害・痺れ

触覚の低下、異常な痺れ・痛み

🚶

歩行障害

分回し歩行・内反尖足・歩幅の左右差

🤚

巧緻動作の低下

箸・ボタン・字を書く等が困難

😰

代償による二次障害

健側の肩こり・腰痛・膝痛

当院の脳卒中リカバリー
── 4つの技術 ──

鍼で「緩める・整える」→ リハビリで「使う・定着させる」。
この循環が、生活動作の改善につながります。

STEP 1

YNSA
脳への神経フィードバック

頭部の反射区に鍼を刺し、損傷を受けた脳領域への神経フィードバックを促進。残存する神経経路を再活性化し、動きの「指令」を通りやすくします。

院長はYNSA創始者・山元敏勝医師から直接指導を受けています。

STEP 2

深層筋鍼法
痙縮・拘縮を直接緩める

脳からの抑制信号が途絶え、異常に緊張し続ける痙縮筋。その最も深い層に鍼を到達させ、物理的に緊張を解放します。痙縮が緩むと関節可動域が広がり、リハビリの効果が出やすくなります。

STEP 3

マッサージ
血流改善と拘縮予防

麻痺側は動きが少なく血流が著しく低下。あん摩マッサージ指圧で全身の血流を促進し、筋萎縮の進行を遅らせます。副交感神経を優位にし、自律神経のバランスも整えます。

STEP 4

リハビリテーション
「動ける身体」を実際に使う

鍼とマッサージで「動きやすい状態」を作った直後に、その身体を使う練習をする——これが当院のリハビリの最大の特徴です。痙縮を緩めた直後が、最もリハビリ効果が高いタイミングです。

  • 寝返り練習
  • 起き上がり練習
  • 座位バランス練習
  • 立ち上がり・立位練習
  • 歩行練習
  • 上肢運動(肩・肘・手指)
  • 机上練習(巧緻動作:箸・ペン・ボタン等)

リハビリテーションの内容

鍼で緩めた直後の「動きやすい身体」で練習するから、
成果が定着しやすいのです。

1

寝返り・起き上がり

ベッド上の基本動作。麻痺側の体幹回旋を引き出し、介助量を減らします。

2

座位・立ち上がり

座位バランスの安定→立ち上がり動作。骨盤の傾きと重心移動を修正します。

3

立位・歩行練習

分回し歩行や内反尖足の改善。歩幅の左右差を整え、安定した歩行パターンを再学習。

4

上肢運動

肩・肘・手首・手指の可動域訓練と筋力強化。痙縮を鍼で緩めた直後に行い効果を最大化。

5

机上練習(巧緻動作)

箸を使う・ペンで字を書く・ボタンを留める・コップを持つ——日常に必要な手指の動作を練習。

6

セルフケア指導

ご本人・ご家族が自宅で続けられるストレッチと動作練習を、毎回の施術後にお伝えします。

2つの施術方法

お身体の状態やご都合に合わせて選べます。
両方を組み合わせることも可能です。

院内施術

来院できる方へ
4技術フル施術

YNSA→深層筋鍼法→マッサージ→リハビリの4技術を組み合わせた120分のフル施術。痙縮の解消から動作練習まで一貫して院長が対応します。

初回 120分 ¥13,000(カウンセリング別途約30分)
2回目以降 90分 ¥10,000 / 120分 ¥13,000
※付き添いの方とご来院いただけます
訪問施術

外出が難しい方へ
ご自宅で施術+リハビリ

院長がご自宅に伺い、マッサージ+リハビリ(動作練習・歩行練習・上肢運動・机上練習)を行います。医師の同意書があれば健康保険が適用されます。

保険適用の場合 1回あたり数百円〜(負担割合による)
対象 脳卒中後遺症等で通院困難な方
エリア 札幌市内
手続き 主治医の同意書が必要(取得をサポートします)

施術を始めてからの変化の目安

※発症からの期間・症状の重さにより個人差があります。効果を保証するものではありません。

1

初回〜3回(1〜2週間)

痙縮した筋肉が緩み、関節が少し動きやすくなる実感。リハビリで「鍼の後はこんなに動く」と体感していただける段階。

2

4〜8回(1〜2ヶ月)

関節可動域が広がり、歩行や手指の動きに変化。リハビリで練習した動作が日常でも出始める。ご家族が変化に気づくことが多い時期。

3

9〜16回(3〜4ヶ月)

着替え・入浴・食事など日常動作(ADL)の改善が定着。歩行の安定性が向上。机上練習の成果で箸やペンが使いやすくなる方も。

4

4ヶ月以降(継続ケア)

改善した状態を維持しながら、さらに上の目標を設定。月2〜4回の施術とリハビリで「散歩が日課になった」「旅行に行けた」という声も。

⚠️

以下の場合は、必ず主治医にご相談ください。

発症直後(急性期)で入院中の方/血圧のコントロールが不安定な方/抗凝固薬服用中で出血リスクが高い方/再発の兆候(突然の頭痛・めまい・片側の脱力)がある場合。回復期リハビリ病院を退院後の方、維持期・生活期の方は適応です。

よくあるご質問

Q
発症から何年も経っていますが効果はありますか?
A
脳の可塑性(神経の再構築力)は発症後も持続します。発症から年数が経った方でも、YNSA+深層筋鍼法による痙縮緩和+リハビリの組み合わせで改善が見られるケースがあります。
Q
リハビリだけ受けることはできますか?
A
鍼で痙縮を緩めた直後にリハビリを行うことで最大の効果が得られるため、当院ではリハビリ単体ではなく施術と一体で行います。鍼で「動きやすい状態」を作り、その状態で動作練習する——この順番が当院の設計です。
Q
訪問施術でもリハビリはしてもらえますか?
A
はい、訪問施術でもマッサージに加えて動作練習(寝返り・起き上がり・歩行練習・上肢運動・机上練習)を実施します。ご自宅の環境に合わせたリハビリメニューを組み立てます。
Q
訪問施術で健康保険は使えますか?
A
脳卒中後遺症で通院が困難な方は健康保険が適用されます。自己負担は1回数百円程度です。主治医の同意書が必要ですが、手続きは当院がサポートします。
Q
ケアマネージャーからの相談も可能ですか?
A
はい、歓迎しています。ご利用者様の状態をお聞きした上で、訪問施術とリハビリが適切かどうかをご提案します。保険適用の手続きや主治医への同意書依頼も当院がサポートします。
🌿
「もう良くならない」を、
一緒に変えませんか。

初回は120分+カウンセリング約30分。
お身体の状態をじっくりお聞きしたうえで、
最適な施術とリハビリの計画をご提案します。

📩 LINEで相談する・予約する

お電話でもどうぞ:011-577-1648
ケアマネージャーの方からのご相談も歓迎しています