施術歴33年 / 深層筋鍼法を軸とした施術
札幌で背中の痛み・腰痛・
坐骨神経痛にお悩みの方へ
「何度もぎっくり腰を繰り返す」「お尻から足にかけて痺れる」
「検査で異常なしと言われた」——
その背景に、表面からは触れにくい深い層の緊張が
関わっていることがあります。
当院の施術について
当院の施術の中心は深層筋鍼法です。お身体の状態に応じてYNSAを組み合わせ、あん摩マッサージ指圧は鍼の前後に数分、状態を確かめるために行っています。当院は診断を行うことができません。医療機関での診断や治療方針、お薬については、必ず主治医の指示に従ってください。
こんなお悩みはありませんか?
背中・腰・坐骨神経痛
── 3つのタイプ
場所が違うだけではなく、
関わっていると考えられる部分も異なります。
背中の痛み・コリ
背骨の中ほどのまわりが硬くなり、肩甲骨の動きが出にくくなっている状態。デスクワークや前かがみの姿勢が続く方に多く見られます。呼吸が浅くなりやすい面もあります。
慢性腰痛・ぎっくり腰
腰と骨盤を支える深い層の筋肉に、緊張が続いている状態。同じ場所に負担が集まりやすくなり、ふとした動作をきっかけに強い痛みが出ることがあります。
坐骨神経痛
お尻から太もも裏・ふくらはぎにかけて、痺れや痛みを感じる状態。神経の通り道のまわりにある筋肉の状態が関わっていることがあります。原因はさまざまですので、医療機関での確認もあわせてご検討ください。
複数のタイプが重なっていることもあります。
どのタイプでもご相談いただけます。
検査で「異常なし」と
言われたときに
レントゲンやMRIは、骨や神経の「形」を確かめるための検査です。一方で、筋肉の緊張の状態は、こうした画像には映りにくいという面があります。
「異常なし」と言われたのにつらい——そういう場合、深い層の筋肉の緊張が関わっている可能性があるのではないかというのが、当院の見立てです。
深層筋鍼法(DMA:Deep Muscle Acupuncture)は、表層ではなく深層の筋肉に届く刺鍼を体系化した手技です。当院院長は、なおし家鍼灸院・角谷敏宜(かどや としのぶ)院長に師事しています。表面のケアでは届きにくい層へ、鍼ではたらきかけます。
ただし、当院は診断を行うことができません。検査結果や治療方針については、主治医にご確認ください。
腰の痛みが長引いていく循環
なぜ一度落ち着いた腰の痛みが、繰り返すのか。
あくまで施術者としての見立てです。
「戻ってしまう」ときに
見落とされがちな3つの背景
その場のケアだけでは戻りやすい理由を、構造の面から考えます。
あくまで施術者としての見立てです。
表面にしか触れられていない
腰や骨盤を支える筋肉は、身体の深い位置にあります。手からの圧は途中で分散するため、表面のケアでは届きにくいことがあります。
痛む場所だけを見ている
腰だけを見ても、骨盤の傾き・背中の硬さ・股関節まわりの状態が残っていると、同じ場所に負担が集まりやすくなります。
神経系の緊張が見落とされやすい
長く続く痛みでは、筋肉だけでなく神経系の状態が関わっていることもあると考えられています。両面から見ていきます。
どのタイプに
近いでしょうか
タイプA:背中型
肩甲骨の間が常に張る。深呼吸すると背中がつらい。前かがみの姿勢が続いている。
タイプB:腰型
腰が重い。朝起きると固まっている。前かがみや反る動きでつらい。ぎっくり腰を繰り返している。
タイプC:坐骨神経痛型
お尻から太もも裏、ふくらはぎに痺れ・痛みがある。長時間座るとつらくなる。
複数のタイプが重なっていることもよくあります。当院ではどのタイプもご相談いただけますが、はたらきかける場所や組み立て方が変わります。痺れが強い場合や進行している場合は、まず医療機関の受診をご検討ください。
当院の施術の組み立て
深層筋鍼法を軸に、腰だけでなく
骨盤・背中・股関節まわりのつながりから見ていきます。
深層筋鍼法 ── 深い層の緊張にはたらきかける
腰・骨盤・お尻まわりの、表面からは触れにくい層へ鍼を届かせていきます。触診で硬さのある場所を絞り込み、そこへ正確にはたらきかけるのが、この手技の考え方です。
深いところに鍼をしますが、ゆっくり進めますので、思ったほど痛みを感じないという方が多いです(感じ方には個人差があります)。
YNSA ── 神経系の面から
痛みが長く続くと、身体が構えた状態になりやすくなります。YNSA(山元式新頭鍼療法:頭皮に浅く細い鍼を用いる手技)を組み合わせることがあります。お身体の状態に応じて用いるかどうかを判断しており、深層筋鍼法のみで組み立てることもあります。
あん摩マッサージ指圧 ── 手で確かめる
鍼の前にどこが硬いのかを探し、鍼のあとにゆるみ方や動きの戻り具合を手で確かめます。揉みほぐすための施術ではなく、施術の精度を保つための工程です。
マッサージのみの施術は行っておりません。
変化の出方には個人差があります。
ご自宅での養生について
腰の状態を保っていくうえでは、同じ姿勢を長く続けないこと、こまめに立ち上がって動く時間をつくることが助けになります。
ただ、腰は状態によって、動かしたほうがよい時期と、無理に動かさないほうがよい時期があります。痛みが強い時期に自己流でストレッチをすると、かえってつらくなることもあります。ですので、具体的な動かし方をここに一律で載せることはしていません。
施術後に、その日のお身体の状態と段階に合わせて、続けられる範囲の養生を個別にお伝えしています。医療機関からリハビリの指示を受けている方は、そちらを優先してください。
期待される変化
施術を続けられた方からうかがうことの多い変化です。
※ 個人差があります。すべての方に同じように起こるものではなく、効果を保証するものではありません。
施術をお受けになる前に
次の場合は、まず医療機関の受診をおすすめします:
・ 転倒や事故など、けがのあとの急な腰の痛み
・ 安静にしていても痛みが増す、夜間に痛みで目が覚める
・ 排尿・排便に変化がある
・ 足に急な麻痺・脱力がある
・ 発熱や体重の減少をともなう腰の痛み
当院は診断を行うことができません。判断に迷われる場合は、まず医療機関にご相談ください。受診されたうえで、身体のケアとして施術をご希望の場合は、LINEからお気軽にお問い合わせください。
よくある質問
関連するページ
その腰のつらさ、
一度きちんと向き合いませんか
「何度も繰り返すぎっくり腰」「ずっと続く足の痺れ」——
表面からは触れにくい場所に、背景があるかもしれません。
まずはお話を聞かせてください。
お電話: 011-577-1648|完全予約制|はじめての方 合計150分 ¥13,000(税込)
私は医師ではありません。奇跡の治療もできません。ただ、戻りを繰り返してきた身体と、丁寧に向き合っていきます。診断や治療方針、お薬については、必ず主治医にご確認ください。
