大切なお知らせ(医療広告・医事法配慮)
本症例集は、当院での施術の流れや考え方をイメージしやすくする目的でまとめたものです。
記載内容は個人の体験に基づく経過であり、同様の結果を保証するものではありません(体質・生活環境・既往歴等で変化は異なります)。また、当院は医療機関ではありません。診断・投薬の代替は行いません。 危険サインが疑われる場合は医療機関受診を優先します。個人が特定されないよう、年齢・背景は一部調整しています。
目次
症例集の読み方
- 来院時の状態:何に困っていたか(生活場面と感情)
- 施術内容:深層筋鍼法/YNSA/マッサージの使い分け
- 経過:何回目で何が変わったか(客観と主観)
- 本人の言葉:リアルな体感(※個人の感想)
- 湯川の解説と評価:戻る理由→止める設計(メタ認知)
スマホ首・首こり(3例)
1)スマホ首+頭重感(男性・27歳/SE)
1. 状態
長時間PCで首の付け根が重い。頭がぼんやり。
2. 施術
深層筋鍼法:後頭下筋群・胸郭。マッサージで肩甲骨可動と座位姿勢。必要時にYNSAで緊張補助。
3. 経過
1回目で「首が回る」。3回目前後で夕方の頭重感が減る日が増える。
4. 言葉
「姿勢を戻すポイントが分かって楽」
5. 解説
首は“結果”。胸郭が硬いと首が代償。首+胸郭のセットで整える。
2)首こりから肩まで痛い(女性・38歳/医療職)
1. 状態
スマホと仕事姿勢で首〜肩が常に緊張。眠り浅い。
2. 施術
深層筋鍼法:頸部深層と肩甲帯。YNSAで過敏性。マッサージで呼吸と肩甲骨連鎖。
3. 経過
2回目以降、睡眠が安定する日が増える。
4. 言葉
「“首だけ揉む”のと違いました」
5. 解説
首こりは自律神経の緊張と結びつきやすい。呼吸の回復=再発予防。
3)首こり+めまい不安(女性・51歳/主婦)
1. 状態
首が固いと不安が増す。家事で前傾多い。
2. 施術
安全確認の上、深層筋鍼法で頸部深層・胸郭。マッサージで家事姿勢の再設計。
3. 経過
3回目前後で「首が固まり切る前に戻せる」感覚。
4. 言葉
「怖さより、対処が増えた」
5. 解説
“症状を消す”より、崩れる前に戻せる設計が重要。
