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背中の痛み(コリ)・腰痛・坐骨神経痛でお悩みの方へ

― 札幌市中央区で、パニック障害と慢性痛を構造から整える鍼灸マッサージ治療院 ―
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BACK & LOW BACK GUIDE

施術歴32年 × 深層筋鍼法 × YNSA

札幌で背中の痛み腰痛
坐骨神経痛にお悩みの方へ

「何度もぎっくり腰を繰り返す」「お尻から足にかけて痺れる」
「レントゲンで異常なしと言われた」——
その原因は、画像には映らない深層筋の慢性緊張にあります。

ぎっくり腰を繰り返す お尻から足が痺れる 朝起きると腰が固まる 背中の張りが取れない 長時間座ると痛い レントゲンで「異常なし」
LINEで予約する・まず相談する

こんなお悩みはありませんか?

慢性的に腰が重く、マッサージしても翌日には戻る
年に何度かぎっくり腰を繰り返している
お尻から太もも裏・ふくらはぎにかけて痺れや痛みがある
肩甲骨の間が常に張っていて、深呼吸ができない
デスクワーク30分で腰が固まり、立ち上がるときに痛む
整形外科で「ヘルニア」「脊柱管狭窄」と言われたが、手術はしたくない
痛み止めと湿布で誤魔化しているが、根本的に治したい

背中・腰・坐骨神経痛
── 3つのタイプと原因

「背中の痛み」「腰痛」「坐骨神経痛」は場所が違うだけではなく、
原因となる深層筋が異なります。

TYPE 1

背中の痛み・コリ

胸椎(背骨の中間部分)周囲の深層筋が硬くなり、肩甲骨の動きが制限された状態。デスクワーク・猫背姿勢が主な原因です。呼吸が浅くなり、自律神経にも影響します。

主な原因筋:菱形筋・脊柱起立筋(胸部)・後鋸筋
TYPE 2

慢性腰痛・ぎっくり腰

腰椎と骨盤を支える深層筋(多裂筋・腸腰筋・腰方形筋)が慢性的に緊張し、血流が悪化した状態。ぎっくり腰は「限界を超えた深層筋が痙攣を起こした瞬間」です。

主な原因筋:多裂筋・腸腰筋・腰方形筋
TYPE 3

坐骨神経痛

坐骨神経が通る経路上にある筋肉(特に梨状筋)が硬くなり、神経を圧迫している状態。お尻から太もも裏・ふくらはぎに痺れや痛みが走ります。ヘルニアが原因とは限りません。

主な原因筋:梨状筋・中殿筋・大殿筋深部

なぜ、画像で「異常なし」でも
痛みがあるのか?

整形外科のレントゲンやMRIは、骨・椎間板・神経の「形」を見るための検査です。しかし深層筋の慢性緊張は画像には映りません

実際に、腰痛の約85%は「非特異的腰痛」——つまり画像上の明確な異常がない腰痛と言われています。この85%の多くは、多裂筋・腸腰筋・腰方形筋などの深層筋が慢性的に緊張し、血流が悪化し、痛みを発しているケースです。

深層筋鍼法は、画像に映らないこの「深層筋の緊張」に鍼で直接到達し、1本の鍼で一層一層コリを溶かしていきます。

腰痛が慢性化する悪循環

なぜ一度治ったはずの腰痛が、何度も繰り返すのか。

1長時間の座位・中腰作業で深層筋(多裂筋・腸腰筋)に負荷が蓄積
2深層筋が慢性緊張 → 表面の筋肉が「代償」して全体が硬くなる
3血流が悪化 → 発痛物質が溜まり、鈍い痛み・重さが常態化
4痛みで動かなくなる → さらに深層筋が硬くなる → 悪循環
5ある日、限界を超えて痙攣 → ぎっくり腰。または神経を圧迫 → 坐骨神経痛

一般的な治療では
「繰り返す」3つの理由

表層のマッサージだけでは届かない

多裂筋や腸腰筋は身体の最も深い位置にあります。表面を揉むだけでは物理的に到達できず、一時的な緩和で終わります。

痛み止めは「原因」を治さない

消炎鎮痛薬は痛みの信号を遮断しますが、深層筋の緊張という原因そのものは残ったまま。薬が切れれば痛みが戻ります。

骨盤・体幹の連動が見落とされる

腰だけを治療しても、骨盤の傾き・胸椎の硬さ・腸腰筋の短縮など全身の連動を整えなければ、同じ場所に負荷が集中し再発します。

あなたの痛み、
どのタイプですか?

タイプA:背中型
肩甲骨の間が常に張る。深呼吸すると背中が痛い。猫背になりやすい。デスクワーカーに多い。

タイプB:腰型(慢性・急性)
腰が重い。朝起きると固まっている。前かがみや反る動きで痛む。年に1〜2回ぎっくり腰を起こす。

タイプC:坐骨神経痛型
お尻から太もも裏、ふくらはぎに痺れ・痛みが走る。長時間座ると悪化。歩くと楽になることもある。

複数のタイプが重なっていることもよくあります。当院ではすべてのタイプに深層筋鍼法で対応し、タイプに応じて施術設計を変えます。

当院の施術設計

3つの技術を組み合わせ、
骨盤と体幹深部を構造から整えます。

STEP 1

深層筋鍼法 ── 多裂筋・腸腰筋・梨状筋に直接到達

腰痛の中心である多裂筋、股関節と腰椎をつなぐ腸腰筋、坐骨神経痛の原因となる梨状筋——これらの深層筋に鍼を直接到達させ、慢性緊張を一層一層溶かします。

表面のマッサージでは届かない深さにある「痛みの核」を、1本の鍼でピンポイントに緩めるのが深層筋鍼法の特長です。ゆっくり鍼を進めるため、思ったほど痛みはありません。

STEP 2

YNSA ── 痛みの神経回路をリセット

頭部の反射区に鍼を刺すことで、痛みの慢性化を促進している神経回路の過敏状態を鎮静化します。慢性腰痛は「痛みの記憶」が脳に刻まれている状態でもあるため、末梢(腰)と中枢(脳)の両方からアプローチすることが重要です。

STEP 3

マッサージ ── 骨盤・体幹の連動を回復

深層筋鍼法で緩んだ筋肉に対し、あん摩マッサージ指圧で骨盤周囲の血流を促進。腰だけでなく、胸椎・股関節・臀筋まで一体的に整えることで、「同じ場所に負荷が集中する構造」を根本から変えます。

ご自宅でできる
セルフケア3選

施術効果を日常で定着させるための習慣です。

1. 腸腰筋ストレッチ(ランジポーズ)

片膝を床につき、もう片方の足を前に出して膝を曲げる。前に体重を移動し、股関節の前側が伸びる感覚を20秒キープ。腸腰筋の短縮は慢性腰痛の最大の原因のひとつです。

タイミング:朝起きた直後 / デスクワーク1時間ごと / 左右各20秒

2. 按腹(あんぷく)── お腹をほぐす

仰向けで膝を立て、おへそ周りを時計回りに手のひらでゆっくり円を描く。硬い部分は指先で優しく押す。腸が柔らかくなると腰椎への圧迫が減り、腰痛が軽減します。

タイミング:就寝前 / 朝起きた直後(布団の中でOK)/ 1〜2分

3. 梨状筋ストレッチ(4の字ストレッチ)

仰向けで片方の足首を反対の膝に乗せ「4の字」を作る。膝裏に手を回して胸に引き寄せる。お尻の奥が伸びる感覚を20秒キープ。坐骨神経痛がある方に特に有効です。

タイミング:入浴後 / 就寝前 / 左右各20秒

施術後に期待できる変化

※ 個人差があります。効果を保証するものではありません。

🔓朝の腰の固まりが軽減
🚶長時間座っても痛まない
お尻〜足の痺れが和らぐ
🔄ぎっくり腰を繰り返さなくなる
🌬️背中の張りが取れ深呼吸できる
🏃運動や趣味に復帰できる

施術をお受けになる前に

以下の場合は、まず医療機関の受診をおすすめします:

・ 外傷(転倒・事故)による急性の腰痛
・ 安静にしていても痛みが増す、夜間に痛みで目が覚める
・ 排尿・排便に障害がある(馬尾症候群の疑い)
・ 足に急激な麻痺・脱力がある
・ 発熱・体重減少を伴う腰痛

上記に該当しない慢性的な背中の痛み・腰痛・坐骨神経痛であれば、深層筋鍼法の適応です。判断が難しい場合はLINEでお気軽にご相談ください。

よくある質問

ヘルニアと診断されていますが、施術を受けられますか?
はい、多くの場合受けられます。実はヘルニアがあっても痛みの原因は周囲の深層筋の緊張であるケースが非常に多いです。ヘルニアの「形」と「痛みの原因」は必ずしも一致しません。ただし、足に急激な麻痺がある場合は先に医療機関を受診してください。
ぎっくり腰の直後でも施術できますか?
発症直後(当日〜翌日)は強い炎症がある場合があるため、状態を確認した上で判断します。LINEで状態をお伝えいただければ、最適なタイミングをアドバイスします。多くの場合、発症2〜3日後から施術可能です。出張施術も対応しています。
腰痛の原因が「深層筋」だとどうやって分かるのですか?
初回カウンセリング(約30分)で、姿勢・可動域・筋緊張の状態を丁寧に評価します。特定の動きで痛みが出る方向、押して痛む部位、筋肉の硬さの左右差などから、どの深層筋が原因かを特定します。
何回くらい通えば改善しますか?
背中のコリは3〜5回で明確な変化を感じる方が多いです。慢性腰痛は5〜8回、坐骨神経痛は6〜10回が目安です。ただし症状の期間や重症度により個人差があるため、初回で施術計画をお伝えします。
整形外科のリハビリと並行して通えますか?
はい、問題ありません。整形外科の運動療法・電気治療と当院の深層筋鍼法は異なるアプローチです。医師の診断結果をお持ちいただけると、より的確な施術設計ができます。

その腰の痛み、
「我慢するもの」ではありません

「何度も繰り返すぎっくり腰」「ずっと痺れている足」——
画像に映らない場所に、原因があります。
まずはお話を聞かせてください。

LINEで予約する・まず相談する

お電話: 011-577-1648|完全予約制|初回120分 ¥ 13,000