施術歴32年 × 深層筋鍼法 × YNSA
札幌で肩こり・五十肩に
お悩みの方へ
「揉んでもすぐ戻る」「腕が上がらない」「夜間痛で眠れない」——
その原因は、マッサージでは届かない深層筋と関節包の慢性緊張にあります。
こんなお悩みはありませんか?
なぜ、あなたの肩は
「揉んでも戻る」のか?
一般的なマッサージは、肩の表面の筋肉(僧帽筋など)をほぐします。確かに一時的に楽になりますが、痛みの本当の原因はその奥——棘上筋・棘下筋・肩甲下筋などの深層筋(ローテーターカフ)と、肩関節を包む関節包の癒着にあります。
深層筋が慢性的に緊張し続けると、表層をどれだけほぐしても翌日には戻ります。さらに関節包が癒着すると、可動域そのものが物理的に制限されるため、「腕が上がらない」という状態になるのです。
深層筋鍼法は、この「表面からでは届かない場所」に鍼で直接アプローチします。
肩こり・五十肩が
慢性化する悪循環
なぜ「ちょっとした肩こり」が「腕が上がらない五十肩」にまで進行するのか。
一般的な施術では
「戻ってしまう」3つの理由
病院やマッサージ店では改善しにくい構造的な理由があります。
表層しか触れていない
一般的なマッサージは僧帽筋・三角筋など表層の筋肉をほぐしますが、痛みの原因であるローテーターカフや関節包には物理的に届きません。
関節包の癒着は揉んでも取れない
五十肩の可動域制限の正体は関節包の癒着です。これは筋肉の問題ではないため、いくらマッサージしても改善しません。鍼による直接介入が必要です。
神経系の緊張が見落とされる
慢性の肩こりは「筋肉の問題」だけでなく、自律神経の緊張(交感神経優位)が血流を悪化させています。筋肉と神経の両面からのアプローチが必要です。
あなたの肩、
どの段階ですか?
肩こりと五十肩は「別の病気」ではなく、同じ悪循環の異なるステージです。
ステージ1:慢性肩こり
デスクワーク後に肩が重い。揉むと一時的に楽になる。まだ腕は上がる。
ステージ2:肩関節周囲の違和感
特定の動きで「引っかかり」を感じる。寝返りで肩が痛む。腕の可動域がやや制限。
ステージ3:五十肩(凍結肩)
腕が上がらない。夜間痛がある。着替え・洗髪・運転が困難。関節包が癒着している状態。
どのステージでも、深層筋鍼法で対応可能です。ただし、ステージが進むほど回復に時間がかかります。「ちょっとおかしいな」と思った段階でのご相談をおすすめします。
当院の施術設計
3つの技術を段階的に組み合わせ、
「揉んでも戻る肩」を構造から変えます。
深層筋鍼法 ── ローテーターカフと関節包に直接アプローチ
棘上筋・棘下筋・肩甲下筋・小円筋(ローテーターカフ)に鍼を到達させ、慢性緊張を1本の鍼で一層一層溶かしていきます。関節包の癒着部位にも鍼を当てることで、可動域の回復を促します。
深いところに鍼をしますが、ゆっくり進めるので思ったほど痛みはなく、コリが緩むときの「響き」を感じるのが特徴です。
YNSA ── 自律神経の緊張を頭部から調整
頭部の反射区に鍼を刺すことで、交感神経の過緊張を緩和し、肩周囲への血流を改善します。慢性の肩こりは「筋肉だけの問題」ではなく、自律神経の偏りが血流を悪化させているケースが多いため、YNSAでの神経系アプローチが重要です。
マッサージ ── 血流を促し、施術効果を全身に波及
深層筋鍼法とYNSAで緩んだ筋肉に対して、あん摩マッサージ指圧で血流を促進。肩だけでなく首・背中・胸郭まで一体的にほぐすことで、施術効果の持続時間が大幅に延びます。
ご自宅でできる
セルフケア3選
施術効果を日常で定着させるための習慣です。
1. 肩甲骨回し(天使の羽ストレッチ)
両肘を曲げて肩に手を置き、肘で大きな円を描くように前後に5回ずつ回す。肩甲骨が「翼のように」動くことで、ローテーターカフの血流が改善します。
タイミング:朝起きた直後 / デスクワーク1時間ごと
2. 胸を開くドアストレッチ
ドア枠に片手をつき、身体を反対方向にゆっくり開く。10秒キープ × 左右。胸郭が広がると肩甲骨の位置が正常に戻り、肩への負荷が軽減します。
タイミング:デスクワーク中 / 入浴後
3. 振り子運動(コッドマン体操)
テーブルに片手をつき、痛い方の腕をだらんと下げて、身体を前後左右に軽く揺する。腕の重みで関節包がゆっくりストレッチされます。五十肩の方に特に有効。
タイミング:入浴後がベスト / 1日2〜3回 / 各1分
施術後に期待できる変化
※ 個人差があります。効果を保証するものではありません。
施術をお受けになる前に
以下の場合は、まず医療機関の受診をおすすめします:
・ 外傷(転倒・事故)による急性の肩の痛み
・ 腱板断裂や石灰沈着性腱板炎の疑い(激痛で全く動かせない)
・ 肩以外に痺れ・脱力がある場合(頚椎疾患の可能性)
・ 発熱を伴う関節の腫れ
上記に該当しない慢性的な肩こり・五十肩であれば、深層筋鍼法の適応です。判断が難しい場合は、LINEでお気軽にご相談ください。
よくある質問
肩こり・五十肩に関するご質問にお答えします。
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「揉んでも戻る」「もう半年以上つらい」——
その状態には、必ず構造的な理由があります。
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