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肩こり・五十肩でお悩みの方へ

― 札幌市中央区で、パニック障害と慢性痛を構造から整える鍼灸マッサージ治療院 ―
札幌の肩こり・五十肩でお悩みの方へ | ゆかわ鍼灸マッサージ治療院|札幌市中央区
SHOULDER GUIDE

施術歴32年 × 深層筋鍼法 × YNSA

札幌で肩こり五十肩
お悩みの方へ

「揉んでもすぐ戻る」「腕が上がらない」「夜間痛で眠れない」——
その原因は、マッサージでは届かない深層筋と関節包の慢性緊張にあります。

肩が上がらない 夜間痛で眠れない 着替えがつらい 揉んでも翌日には戻る デスクワークで慢性化 整形外科で「異常なし」
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こんなお悩みはありませんか?

腕を上げると途中で引っかかって、それ以上上がらない
夜中に肩がズキズキ痛んで目が覚める(夜間痛)
シャツの袖に腕を通す動作がつらい
デスクワーク中、肩と首がガチガチに固まる
マッサージや湿布をしても翌日には戻っている
整形外科で「五十肩ですね」と言われ、湿布と痛み止めだけだった
半年以上肩の痛みが続いていて、良くなる気がしない

なぜ、あなたの肩は
「揉んでも戻る」のか?

一般的なマッサージは、肩の表面の筋肉(僧帽筋など)をほぐします。確かに一時的に楽になりますが、痛みの本当の原因はその奥——棘上筋・棘下筋・肩甲下筋などの深層筋(ローテーターカフ)と、肩関節を包む関節包の癒着にあります。

深層筋が慢性的に緊張し続けると、表層をどれだけほぐしても翌日には戻ります。さらに関節包が癒着すると、可動域そのものが物理的に制限されるため、「腕が上がらない」という状態になるのです。

深層筋鍼法は、この「表面からでは届かない場所」に鍼で直接アプローチします。

肩こり・五十肩が
慢性化する悪循環

なぜ「ちょっとした肩こり」が「腕が上がらない五十肩」にまで進行するのか。

1デスクワーク・スマホで肩甲骨周囲の筋肉が硬くなる
2表層(僧帽筋)だけでなく、深層筋(ローテーターカフ)も慢性緊張を起こす
3深層筋の緊張が関節包を引っ張り、肩関節の動きが制限される
4動かないから血流が悪化 → 関節包が癒着 → さらに動かなくなる
5夜間痛・可動域制限・日常動作の困難 → 五十肩の完成

一般的な施術では
「戻ってしまう」3つの理由

病院やマッサージ店では改善しにくい構造的な理由があります。

表層しか触れていない

一般的なマッサージは僧帽筋・三角筋など表層の筋肉をほぐしますが、痛みの原因であるローテーターカフや関節包には物理的に届きません。

関節包の癒着は揉んでも取れない

五十肩の可動域制限の正体は関節包の癒着です。これは筋肉の問題ではないため、いくらマッサージしても改善しません。鍼による直接介入が必要です。

神経系の緊張が見落とされる

慢性の肩こりは「筋肉の問題」だけでなく、自律神経の緊張(交感神経優位)が血流を悪化させています。筋肉と神経の両面からのアプローチが必要です。

あなたの肩、
どの段階ですか?

肩こりと五十肩は「別の病気」ではなく、同じ悪循環の異なるステージです。

ステージ1:慢性肩こり
デスクワーク後に肩が重い。揉むと一時的に楽になる。まだ腕は上がる。

ステージ2:肩関節周囲の違和感
特定の動きで「引っかかり」を感じる。寝返りで肩が痛む。腕の可動域がやや制限。

ステージ3:五十肩(凍結肩)
腕が上がらない。夜間痛がある。着替え・洗髪・運転が困難。関節包が癒着している状態。

どのステージでも、深層筋鍼法で対応可能です。ただし、ステージが進むほど回復に時間がかかります。「ちょっとおかしいな」と思った段階でのご相談をおすすめします。

当院の施術設計

3つの技術を段階的に組み合わせ、
「揉んでも戻る肩」を構造から変えます。

STEP 1

深層筋鍼法 ── ローテーターカフと関節包に直接アプローチ

棘上筋・棘下筋・肩甲下筋・小円筋(ローテーターカフ)に鍼を到達させ、慢性緊張を1本の鍼で一層一層溶かしていきます。関節包の癒着部位にも鍼を当てることで、可動域の回復を促します。

深いところに鍼をしますが、ゆっくり進めるので思ったほど痛みはなく、コリが緩むときの「響き」を感じるのが特徴です。

STEP 2

YNSA ── 自律神経の緊張を頭部から調整

頭部の反射区に鍼を刺すことで、交感神経の過緊張を緩和し、肩周囲への血流を改善します。慢性の肩こりは「筋肉だけの問題」ではなく、自律神経の偏りが血流を悪化させているケースが多いため、YNSAでの神経系アプローチが重要です。

STEP 3

マッサージ ── 血流を促し、施術効果を全身に波及

深層筋鍼法とYNSAで緩んだ筋肉に対して、あん摩マッサージ指圧で血流を促進。肩だけでなく首・背中・胸郭まで一体的にほぐすことで、施術効果の持続時間が大幅に延びます。

ご自宅でできる
セルフケア3選

施術効果を日常で定着させるための習慣です。

1. 肩甲骨回し(天使の羽ストレッチ)

両肘を曲げて肩に手を置き、肘で大きな円を描くように前後に5回ずつ回す。肩甲骨が「翼のように」動くことで、ローテーターカフの血流が改善します。

タイミング:朝起きた直後 / デスクワーク1時間ごと

2. 胸を開くドアストレッチ

ドア枠に片手をつき、身体を反対方向にゆっくり開く。10秒キープ × 左右。胸郭が広がると肩甲骨の位置が正常に戻り、肩への負荷が軽減します。

タイミング:デスクワーク中 / 入浴後

3. 振り子運動(コッドマン体操)

テーブルに片手をつき、痛い方の腕をだらんと下げて、身体を前後左右に軽く揺する。腕の重みで関節包がゆっくりストレッチされます。五十肩の方に特に有効。

タイミング:入浴後がベスト / 1日2〜3回 / 各1分

施術後に期待できる変化

※ 個人差があります。効果を保証するものではありません。

🔓肩の可動域が広がる
🌙夜間痛が和らぎ眠れるようになる
👕着替え・洗髪が楽になる
💆揉み返しのない深い緩み
🔄「戻りにくい」状態が続く
🧘首・背中まで連動して軽くなる

施術をお受けになる前に

以下の場合は、まず医療機関の受診をおすすめします:

・ 外傷(転倒・事故)による急性の肩の痛み
・ 腱板断裂や石灰沈着性腱板炎の疑い(激痛で全く動かせない)
・ 肩以外に痺れ・脱力がある場合(頚椎疾患の可能性)
・ 発熱を伴う関節の腫れ

上記に該当しない慢性的な肩こり・五十肩であれば、深層筋鍼法の適応です。判断が難しい場合は、LINEでお気軽にご相談ください。

よくある質問

肩こり・五十肩に関するご質問にお答えします。

肩こりと五十肩の違いは何ですか?
肩こりは筋肉の緊張が主な原因で、可動域は保たれています。五十肩は関節包の炎症・癒着により、可動域そのものが制限される状態です。当院ではどちらも深層筋鍼法で対応しますが、アプローチする層が異なります。
五十肩は放っておけば治ると聞きましたが?
「自然に治る」と言われることもありますが、実際には1〜2年かかるケースが多く、その間の痛みと不自由は大きな負担です。さらに放置すると関節包の癒着が進行し、可動域が完全に戻らない場合もあります。
深層筋鍼法は痛いですか?
深いところに鍼をしますが、ゆっくり進めるため注射のような刺す痛みはほぼありません。コリが緩むときに「響き」という独特の感覚がありますが、多くの方が「痛気持ちいい」と表現されます。
何回くらい通えば改善しますか?
慢性肩こりは3〜5回で明確な変化を感じる方が多いです。五十肩(凍結肩)の場合は6〜12回が目安ですが、ステージや期間によって個人差があります。初回のカウンセリングで施術計画をお伝えします。
整形外科と並行して通えますか?
はい、問題ありません。医師の処方薬やリハビリと当院の施術は併用可能です。医師からの診断結果をお持ちいただけると、より的確な施術設計ができます。

肩の痛み、一人で抱えないでください

「揉んでも戻る」「もう半年以上つらい」——
その状態には、必ず構造的な理由があります。
まずはお話を聞かせてください。

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お電話: 011-577-1648|完全予約制|初回120分 ¥ 13,000